大井競馬3日連続のダートグレード競走を締めくくるのは東京盃(Jpn2、ダート1200メートル、9日)だ。1着馬にはJBCスプリントの優先出走権が与えられる一戦。中央、地方の快速馬が毎年、白熱の戦いを繰り広げている。発走予定時刻は午後8時10分。
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データから浮上するのはトーセンサンダー(牡6、小久保智)だ。南関東所属で一昨年に6番人気3着のジャスティン、昨年8番人気で2着のマックスは、いずれも「アフター5スター賞2着」からの臨戦だった。
今年は前走アフター5スター賞3着のドリームビリーバー、同4着のマックスもいるが…。トーセンサンダーはアフター5スター賞2着の後にテレ玉杯オーバルスプリント12着(最下位)を挟んだことで、まったくの人気薄になっている。前走は小回りの浦和で外外をずっとまわる形になってしまったものの、軽快なスピードは見せた。JRAから南関東に移籍し、今回が3戦目。アフター5スター賞と同じ大井の1200メートルに舞台が戻って、直線強襲を期待したい。

