京都5R新馬戦は5番人気マーゴットラヴミー(牝、小林、父リアルスティール)が、1分20秒2の2歳コースレコードで制した。

道中は逃げ馬の後ろで我慢し、直線は反応良く伸び、ノーステッキで後続に2馬身差をつけた。池添騎手は「調教ですごくいい動きをしていたので、期待していた。期待通りの走り。真面目すぎるので落ち着いていければ、これからも面白いと思う」と今後に期待していた。