京都6R新馬戦(ダート1800メートル)は8番人気のタマモフリージア(牝、大橋、父ルヴァンスレーヴ)が低評価を覆した。

好位の外から抜け出して3馬身半差で圧勝。勝ち時計は1分54秒5。田口騎手は「1コーナーから終始外を回る形になったけど、最後まで脚を使ってくれていい内容。まだこれから成長すると思うし楽しみ」と将来性を見込んでいた。