日本から遠征したシュヴァリエローズ(牡7、清水久)は23着に敗れた。
レーン騎手は「非常に残念な走りになってしまいました。宙に浮くような走りでした。道中の手応えはよかったけど、残り600メートルで手応えがなくなってしまいました」と振り返った。
レースを終え、管理する清水久師は「想像以上に位置取りが後ろになりましたね。しかたがない結果です。(ジョッキーには)今までのレースを見ていただいて、いいイメージで、あとは任せます、と伝えました。心配事もなく、今日を迎えられましたので順調にきたと思います。残念な結果にはなりましたが、またチャレンジしたい気持ちは持って、頑張りたいと思います」と語った。
勝ったのはハーフユアーズでコーフィールドカップとの連勝を達成した。鞍上はジェイミー・メルハム(旧姓カー)で勝ちタイムは3分22秒46(重馬場)。

