馬体重が前走比プラス24キロで510キロでの出走となったサレジオ(牡、田中博、父エピファネイア)は6着に終わった。

6月の新馬戦を勝利後、中間は頓挫があり太め残りが懸念されていた。プーシャン騎手は「ペースが遅かったので、自分から動いていきましたが、最後は止まってしまいました。この馬の馬のリズムを考えれば、1600メートルの方が良いと思いますし、そこでの走りが見てみたいです」と距離を敗因に挙げた。