熊 武豊騎手(57)がJRA・地方・海外合わせて5000勝。デビューから40年かけて達成した。
いまにし亭(以下い) 南関直近勝利は去年2月船橋のクイーン賞(Jpn3、オーサムリザルト)。今年の南関のDG競走はまだエンプレス杯(4着)、さきたま杯(5着)の2鞍。21年から去年まで、毎年、ひとつ(22年は2勝)は勝っているんだけどねえ。
熊 この先最初の南関Jpnは9月23日のオーバルスプリント(浦和)。騎乗があるかな。暮れの東京大賞典まで、1戦ぐらいは乗るだろうから南関で雄姿も。ところで南関現役騎手でいちばん勝っているのは?
い 矢野貴之(41、25年目)3209勝(15日現在)。歴代なら、的場文男元騎手7424勝(去年3月引退)がある。
熊 武豊や的場とはケタがひとつ違うが、13日に通算600勝を挙げたのは野畑凌(21)。デビュー5年目にしてこの勝ち星なら、的場には及ばないまでも、武豊の数字に届く可能性はあるな。武豊騎手は5年で527勝(JRAのみ)。
い 15日は野畑騎乗の8R(2)ブレストサンダー、9R(10)ラブシリカ。1、10、11Rにも乗っているが、この2頭の母は武豊が乗ったことがあるんだよ。ともに馬連で8Rは(2)-(3)(5)(6)(8)(11)、9Rは(10)-(1)(3)(4)(9)(11)。【今西和弘】



