日本漢字能力検定協会が12日、2025年の世相を1字で表す「今年の漢字」を発表した。1995年(平7)から始まった今年の漢字も30周年を迎え、今年で歴代31文字目となる漢字は「熊」だった。
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競馬ファンは早くも今年を締めくくる有馬記念(G1、芝2500メートル、28日=中山)へ向けた“サイン”予想を始めている。
有馬記念の出走予定馬で、SNSで話題に上がっているのは、エルトンバローズ(牡5、杉山晴)、メイショウタバル(牡4、石橋)、ビザンチンドリーム(牡4、坂口)の3頭だ。
エルトンバローズは所有しているのが「バローズ」の冠名で知られる猪熊広次オーナー。馬主の名前に「熊」の漢字が含まれている。
宝塚記念とのグランプリ春秋制覇が期待されるメイショウタバルは馬名の由来が熊本県の田原坂(たばるざか)。千両役者の武豊騎手とともに今年を締めくくるか。
フランス遠征帰りのビザンチンドリーム(牡4、坂口)は今回、短期免許で来日中のフランス人ジョッキー、アレクシ・プーシャン騎手と新コンビ。X(旧ツイッター)では「有馬記念はビザンチンドリーム。熊のプーシャンだから」と連想する声が上がっている。

