ダート重賞3勝のサンライズジパング(牡4、前川)が有馬記念(G1、芝2500メートル、28日=中山)へ出走することが正式に決まった。
管理する前川恭子調教師(48)が18日に発表した。前川師は「中山はかなり久しぶりですけど、ホープフルSも不利がなければもっと際どい、いい競馬になっていたと思います。この時期の中山は合っていると思いますので。ダートの方が成績がいいだけで、芝も走りやすそうに走ります」と参戦理由を説明した。鞍上は調整中。
昨夏以降はダートを主戦場としており、前走ではチャンピオンズCに挑んで8着だった。一方で芝でも若駒Sを勝ち、23年ホープフルS(G1)でも3着に好走している。

