18日に園田競馬場でヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンドが行われた。対象3レースに各騎手が2鞍ずつ騎乗。第1戦で4着、第3戦で1着だったJRAの横山琉人騎手(22=相沢)が42ポイントで首位に立った。

「園田でひとつ勝てて良かったです。今年が最後のヤングジョッキーになるので、いい結果を残したいです」と話した。同騎手は23年に優勝しており2度目の優勝が懸かる。

2位は第1戦を勝った西塚洸二騎手(21)で38ポイント、3位は川崎の佐野遥久騎手(19=久保)で34ポイント。

明日20日中京8、10Rの2戦のポイントで優勝が決まる。