最終週の土曜中山では2歳の中距離G1、ホープフルS(芝2000メートル、27日)が行われる。
18年サートゥルナーリア、19年コントレイル、一昨年レガレイラ、昨年クロワデュノールなど多くの名馬が制した登竜門。来年のクラシックにつながる大事な一戦だ。
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ロードカナロア産駒のラヴェニュー(牡、友道)は新馬戦の強烈な勝ちっぷりから来年のクラシック候補、超大物と評判になっている。11月8日に東京芝1800メートルでデビュー。好位から直線で抜け出し、2着以下に楽々と5馬身差をつけた。
この中間は栗東のCウッドですごみを増している。Cウッドの2週前追い切りは朝日杯FS3着のアドマイヤクワッズに先着。1週前追い切りも有馬記念に出走するアドマイヤテラを置き去りにした。
友道師は「1週前としては言うことない。折り合いもつくし、追ってからの反応がいい。2歳馬離れした落ち着きがある。キャリア1戦で中山2000メートルのG1、そこだけです」と期待を寄せている。

