年男が飛躍の足がかりとする一戦だ-。昨年重賞2勝の上原佑紀調教師(35)はうま年の本年が年男。「今年はG1を取りたいし、リーディングも上位へ行きたい」と昨年以上を見据える。
年末はホープフルSでフォルテアンジェロが2着とあと1歩だったが、「もう少し頑張れ、ということですかね。この馬も含めて、複数頭でクラシックに行きたい」と意気込んだ。中山初日のジュニアC(3歳L、芝1600メートル、5日)に挑むリゾートアイランド(牡、父イスラボニータ)は今回と同舞台の前走ひいらぎ賞を2着。「前走は少し余裕ある感じでしたがしっかり走れた。上積みを感じますし、舞台適性も示した。ここを勝てれば大きいです」と期待を寄せる。

