9番人気のサンダーストラック(牡3、木村)が、鮮やかに差し切り重賞初制覇を飾った。中団の内につけて、直線で鋭く抜けだした。

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4番人気サウンドムーブ(牡3、斉藤崇)は、直線でスムーズに加速して2着に入った。8枠16番で位置取りが難しくなったが、ラストは首差まで迫った。団野騎手は「大外枠を考えたらいい競馬でした。あそこまで行ったら勝ちたかったです。先々が楽しみになる内容でしたし、これから良くなってくると思います」と悔しさもにじませた。斉藤崇師も「いいバランスで走れていました。勝ち馬とは枠の差でした」と話した。