今年最初のJRA・G1フェブラリーS(ダート1600メートル)は22日に東京競馬場で行われる。

2年前の覇者ペプチドナイル(牡8、武英)が復調気配だ。近走の課題は明らかに精神面で、大倉助手は「ドバイ帰りからおとなしすぎて覇気がない感じだった。前走もびっしり攻めましたが…」と回想。4走前のゴドルフィンマイル(11着)から力を出し切れないレースが続いていた。立て直しを狙う今回はメンタルに変化が。「帰厩してから活気がある。いい意味でピリピリしてきた。乗った時に久しぶりに戦闘モードに入っていて、ここ2、3走よりは間違いなくいい」と力を込めた。