今年最初のG1、フェブラリーS(ダート1600メートル、22日=東京)の最終追い切りが18日、東西トレセンで行われた。
牝馬初制覇を狙うダブルハートボンド(牝5、大久保)は坂路で仕上げられた。単走で余力十分に51秒9-12秒3。手綱をとった坂井騎手は「イメージ通り完璧な追い切りでした。前回は手応えが良くなくて半信半疑でしたけど、今回は良かったと思います」と、前走チャンピオンズS以上の評価を与えた。
今回は初のマイル戦に挑む。大久保師は「気性から(距離を)短くする方が戦いやすいのでは」と見込んでいた。

