武豊騎手(56)が26日、京都高島屋7階グランドホール開催の展示会「武豊デビュー40年~前人未到の記録」のプレス内覧会&オープニングセレモニーに駆けつけた。
1987年騎手デビューから競馬界のトップを走り続け、今年で騎手生活40年を迎える。会場では全優勝JRA・G1(通算84勝)や記念品、映像などで40年分の活躍を振り返った。テープカットに臨んだ同騎手は「気がつけばあっという間の40年。騎手という仕事が大好きで、勝ちたいレースがたくさんある。これが原動力です。まだ通過点ですし、これからも騎手として成長していきたい」と語った。
ダービー6勝のコーナーでは大型写真やトロフィー、勝負服を展示。その他、競馬場のロッカールームの再現や、著名人とのオフショットなど、貴重な品がお披露目された。デジタルコンテンツも豊富で、AIの武豊騎手と会話できるコーナーもあり、「AI武豊と会話しました(笑い)。正直照れくさいですね。でもよくできているなと思いました。皆さんにも体験していただきたい」とピーアール。展示会限定のオフィシャルグッズも多数発売。3月23日まで開催される。

