サンデーサラブレッドクラブは7日、所属する2歳馬の情報を更新し、各馬の馬名を発表した。

G1・6勝の名牝グランアレグリアの2番子(牝2、木村、父モーリス)は「スプレマレイナ」に決まった。馬名の意味はスペイン語で「最高の王妃」(父名、母名からの連想)。

宝塚記念連覇などG1・4勝を挙げたクロノジェネシスの2番子(牝2、斉藤崇、父サートゥルナーリア)は「ノイエルング」(ドイツ語で革新)となった。

レガレイラの半弟になるロカの24(牡2、木村、父リオンディーズ)は「カマラデロボス」(ポルトガル、マデイラ島の地名)、2冠牝馬チェルヴィニアの半弟で、新種牡馬エフフォーリアを父に持つチェッキーノの24(牡2、鹿戸)は「チェスティーノ」(イタリア語で籠)、エリザベス女王杯連覇などG1・4勝を挙げた名牝ラッキーライラックの長男(牡2、松永幹、父エピファネイア)は「ラッキースパークル」(幸運なきらめき)と発表されている。