日本競馬界のレジェンド、武豊騎手(57)が8日、自身のオフィシャルサイトのコラムを更新した。メイショウタバルとのコンビで臨んだ先週の大阪杯の振り返り、今週末の桜花賞、来週の皐月賞などについて、自身の思いをつづっている。
今週末の牝馬クラシック初戦、桜花賞(G1、芝1600メートル、12日=阪神)はチューリップ賞3着のアランカール(斉藤崇)とコンビを組む。桜花賞で史上最多5勝を挙げる名手は「混戦という形勢判断にはある程度同意できますが、その中においての有力候補であることは間違いのないところでしょう」ときっぱり。1週前追い切りの感触を伝え、クラシック競走の重要性に触れた後、「ご期待ください。というよりも、ボクが一番期待しています」と強い言葉で期待を寄せている。

