高知所属の3番人気サノノエスポ(牝6、目迫大)が重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは1分54秒0。兵庫から参戦したヴィーリヤに首差で競り勝った。大井所属で1番人気だったローリエフレイバーは10着に敗れた。
サノノエスポを管理する目迫大輔師は「目標としていたこのレースを勝つことができたのが凄く嬉しいです。勝因は良い馬を入れてくださるオーナーさんに、本当によく頑張ってくれているスタッフ、そしていつも協力的な塚本征吾騎手、彼の力なくしてはこの成績はないと思います。残りのグランダムシリーズも、オーナーと相談しつつ、距離や馬場の適正を見極めて狙っていきたいと思います。サノノエスポもよく頑張ってくれました。高知でもしっかり結果を出せるよう、これからも頑張ります」と喜びを語った。

