7月13、14日にノーザンホースパークで開催される「セレクトセール2026」の上場馬が25日、発表された。

今年もきら星のごとく良血馬が多数登場予定。14日の当歳馬セッションでは欧州のG1を6勝し、2024年のジャパンCに出走(8着)したディープインパクト産駒のオーギュストロダン産駒が3頭上場。イクイノックス産駒は16頭、キタサンブラック産駒は20頭、コントレイル産駒は13頭。新種牡馬ではジャスティンミラノ産駒が5頭、レモンポップ産駒が4頭、シャフリヤール産駒が1頭上場予定だ。

初日の1歳馬セッションはイクイノックス産駒、キタサンブラック産駒、コントレイル産駒がそれぞれ14頭ずつ上場する。

母名をみるとモシーンの2026(父モーリス)が登場。昨年の同セールではモシーンの2024(父キタサンブラック)が1歳馬セッションで4億2000万円で落札。同じく昨年の1歳馬セッションで3億1000万円で落札されたヤンキーローズの2024(父サートゥルナーリア)の半弟(父キタサンブラック)も当歳馬セッションに上場予定。2020年牝馬3冠のデアリングタクトの2番子(デアリグタクトの2026、父イクイノックス)も登場する。