-厩舎として初めて迎えるダービーに4頭を出走させます。
上原佑師 単純に驚いていますが、厩舎として日々積み重ねていることが結果として表れていることをうれしく思います。
-調教師として迎えるダービーの心境は?
上原佑師 まだ開業して4年目であまり大それたことは言えませんが、クラシックすべてそうですが、ダービーは一生に1度のレースですし、1頭の馬に生産者、オーナーをはじめいろんな方が携わっているので、そういう方々の期待に応えたいという気持ちが強いです。
-ダービーの登録馬だけではなく3歳世代は活躍が目立った。
上原佑師 私と言うより厩舎スタッフであったり、牧場の方々など、毎日面倒を見てくれている人たちがすごく一生懸命やってくれた結果だと思っています。厩舎として取り組んでいるのは馬の個性を大切にすることで、それは調教内容であったり番組選択というところなのですが、それを突き詰めてやってきた結果が今の3歳世代の勝ち上がりやクラシックにつなげられたのかなと思っています。
-ダービーを控えての緊張感は?
上原佑師 あまり緊張感はないです。私のやれることは限られていますので、本当にいい状態で当日を迎えるために付きっきりで毎日やってきていますが、わくわくの方が大きいです。

