31日、東京競馬場でダービーが行われた。発走前には大観衆の前で、氷川きよしが君が代を独唱した。
氷川は「日本ダービーという、一生に一度しかたどり着けない最高の晴れ舞台で、国歌斉唱の機会をいただけたことを心から光栄に思います。この日を待ち望んだみな様の熱い思い、勝利を願う祈りと一つになれるよう、心を込めて歌わせていただきました。地鳴りのような大歓声の中、すさまじいプレッシャーをはねのけて、ただひたすらに前へ突き進む人馬の姿に、圧倒的な気迫を感じました」と思いを伝えた。
<ダービー>◇31日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牡牝◇出走18頭
31日、東京競馬場でダービーが行われた。発走前には大観衆の前で、氷川きよしが君が代を独唱した。
氷川は「日本ダービーという、一生に一度しかたどり着けない最高の晴れ舞台で、国歌斉唱の機会をいただけたことを心から光栄に思います。この日を待ち望んだみな様の熱い思い、勝利を願う祈りと一つになれるよう、心を込めて歌わせていただきました。地鳴りのような大歓声の中、すさまじいプレッシャーをはねのけて、ただひたすらに前へ突き進む人馬の姿に、圧倒的な気迫を感じました」と思いを伝えた。

【とっておきメモ】「夜中に目が覚めた」「変な汗を…」松山騎手と杉山晴師が乗り越えた“あの日”

【ダービー】史上2度目!前走皐月賞2桁着順の馬券圏内2頭は09年以来

【ダービー】上位3着は皐月賞組で決着、青葉賞組の勝利は来年以降へ持ち越しに

【ダービー】竹内涼真は「あまのじゃくなので…。大負けしました」と“ロブチェン外し”で苦笑い

【ダービー】松山騎手の師匠・池添兼雄元調教師も感涙「かわせ!と声が出た。大したもの」
