セイウンハーデスは昨秋のジャパンC以来の東京入りとなった。東京では3歳時にプリンシパルSを制し、昨年5月にはエプソムCをレコード勝ち。7歳になったが、鍛え抜かれた好馬体が目に付く。千野助手は「ここ最近と比べてもすごくいい状態だと思います。大阪杯よりも良さそう。左回りがいいし、目標にしていたレース。最高の枠に入りました」と期待に胸を膨らませる。【井上力心】