日本から参戦したサトノレーヴ(牡7、堀)は3着に破れた。今年の高松宮記念を制したときと同じルメール騎手が手綱を取り、好スタートからハナを切った。軽快に馬群を引っ張っていたが残り1ハロンで後続にのまれはじめる。そこからしぶとく盛り返したものの、ぎりぎりで3着を確保するのが精一杯だった。

クイーンエリザベス2世ジュビリーSで7着だったコマンチェブレーブがG1初制覇を飾った。