オーストラリアに滞在しているJRAの菅原明良騎手(25)が15日、メルボルン郊外のサンダウン競馬場(ヴィクトリア州)で同国初勝利を挙げた。
5R(芝1000メートル)でファイナルモーメント(牝3、C・ダグラス)に騎乗し、直線の追い比べを制した。11頭立ての7番人気タイという伏兵だった。レース後のインタビューでは「オメデトウ、アキラ」と声を掛けられ、「サンキュー、ソーマッチ。ありがとうございます」とにっこり。「グレートなレースができました。ゲートの出も良かったし、道中も良かったし、すべてが良かったです!(エブリシングウェル)。エンジョイできていますし、すごく幸せです(アイムソーハッピー)」と英語で喜びを語っている。

