フォーエバーヤングの半妹ブラウンラチェット(牝4、手塚久)が、デビュー10戦目で初のダート戦に臨む。土曜中山メインのラジオ日本賞(オープン、ダート1200メートル、12日)に出走予定。手塚久師は「距離1200メートルも初めてだし、どれぐらい追走できるか。パサパサにならないダートのほうがいい」と語る。
2歳時にアルテミスSを制し、3歳牝馬3冠戦線にも駒を進めたキズナ産駒。出走を目指していた芝のレースが相次いで除外となったこともあり、今回はダートに矛先を向けた。師は「具合はすごくいい」と状態の良さを強調する。
兄は世界最高峰のBCクラシックを制し、サウジCを連覇するなど、国内外のダート戦で活躍する。妹もダートで新味を出すか。

