北京五輪(オリンピック)フィギュアスケート団体戦で2大会ぶりの金メダルが懸かるROC(ロシア・オリンピック委員会)が、本気の布陣で頂を目指す。

6日、最終日(7日)の出場選手が発表され、女子フリーには、この日のショートプログラム(SP)で90点超えの高得点を記録したカミラ・ワリエワ(15)が名を連ねた。今大会は個人戦でも表彰台独占が期待される高レベルの代表3人がそろったが、シニア1年目の逸材がSP、フリーの両方に臨む。

ペアフリーはミシナ、ガリアモフ組、アイスダンスのフリーダンス(FD)もシニツィナ、カツァラポフ組で、ともに21年世界選手権優勝。暫定1位のフィギュア王国が、このまま突っ走る。

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