坂本花織(21=シスメックス)が銅メダルを獲得した。
フリーで自己ベストの153・29点を出し、合計233・13点をマークした。2010年バンクーバー大会銀メダルの浅田真央以来4人目の日本女子表彰台に立った。
【フィギュア】坂本花織が銅メダル! ワリエワ大失速4位 シェルバコワ金/女子フリー詳細>>
会見では歴代日本女子の思い出について聞かれた。
まずは92年アルベールビル五輪銀メダルの伊藤みどりさん。
「みどりさんはジャンプがすごいという印象あって、それで、なんかもう、いまじゃ考えられないくらいの高さを跳んではって、メダル取るよなくらい」
次は06年トリノ五輪金メダルの荒川静香さん。
「初めてみた五輪が荒川さんのトリノで、その新聞の記事はまだ家に飾っているくらい印象に残ってて。五輪で金をとるのは本当にすごいなと、小学生や幼稚園のころ、すごく思って」
最後は10年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さん。
「真央ちゃんはすごく印象に残ってて、アクセルを3本やるのは勇気のいること。五輪で決めてメダルを取ったのは、スケート界の印象が本当に変わった場面だったと思う」。
そして最後は4人目となった自分について。
「そのメダリスト達の中に自分が入れたのは実感沸かない。一緒の立場にいて大丈夫かなという思いがあります」
坂本らしく朗らかな笑顔で喜びを語った。




