地元中国で絶大な人気を誇り「スノープリンセス」と呼ばれる18歳の谷愛凌(中国=米国名アイリーン・グー)が188・25点で金メダルを獲得した。最終ラウンドで高難度の大技をジャンプを成功させ、2位テル・ルドゥー(フランス)に競り勝ち、初代女王となった。
21年世界選手権でハーフパイプとスロープスタイルで優勝し、W杯通算8勝の谷は父が米国人、母が中国人で米カリフォルニア州で育った。8歳の時、母の手ほどきで競技を開始。身長167センチというスタイルから有名なファッションブランドのモデルとしても活動。これまでもフェンディ、グッチ、ルイ・ヴィトンのモデルに選ばれている。
ドイツ・ビルト紙では「スーパーモデルでスキー界のスーパースターがオリンピックで優勝」とニューヒロインの誕生を報じていた。




