ロシアとベラルーシを除く46の国と地域から約570人が参加し、13日まで10日間の日程で開幕した。
冒頭から登場したのが、今大会のマスコット「シュエ・ロンロン(雪容融)」だ。モチーフとなっているのは、中国の旧正月などで飾られる赤い灯籠(ランタン)。同国で縁起がいいとされる赤色がベースになっている。
北京オリンピック(五輪)ではパンダがモチーフの「ビン・ドゥンドゥン」が大人気。人形が入手困難となり、メインメディアセンターの公式ショップで4~5時間待ち、北京市内では7~8時間待ちという行列ができたというほど話題になった。
シュエ・ロンロンも人気沸騰の再現なるか。開会式では4体が登場し、スケーティングを披露して盛り上げていた。


