ともに五輪初出場の浜田海人(22=ムラサキスポーツ北海道)と大塚健(たける、20=バートン)は、メダルには届かなかった。

12人による決勝で、浜田は59・36点の8位、大塚は52・80点の10位に終わった。ともに高得点を狙い、後半のジャンプで大技を繰り出したが、転倒したり尻もちや手をついたりと、着地が乱れた。