12日放送のカンテレ発フジ系「旬感LIVE とれたてっ!」では、冬季五輪で躍動する日本選手の模様を紹介した。スノーボードでは、男子ハーフパイプの平野歩夢が先月骨盤などを骨折したにもかかわらず、見事に決勝進出を決めた。「痛みも覚悟しながら、自分とも闘いながら2本ともなんとか決められた。あとは決勝で自分のベストを尽くせたら」と答え、驚異的な精神力をうかがわせた。
コメンテーターの北斗晶は「私は肋骨を折った際、せき払いするだけでも痛みが走った。スノーボードで着地する時はどんなに痛いのか。精神力が素晴らしい」と平野に脱帽。
女子ハーフパイプでは16歳の女子高生コンビ(清水さら、工藤璃星)はじめ4人の日本勢も決勝へ。
メッセンジャー黒田有は「16歳の高校生も、骨折したのに日の丸を背負って闘う平野選手もすごい。自分が情けなくなるわ」と自虐気味に語ると、司会の青木源太から「そうですね!」とキツいツッコミを受けていた。

