歌手和田アキ子(75)が21日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のテレビ中継にハマっている毎日を過ごしていることで盛り上がった。

和田は、カーリングを観戦していたことを明かし「カーリングを見てもさ」と振って「真ん中の(ストーンを)1番っていうじゃない」と投じたストーンの位置について語り始めた。さらに和田は「1番置いて、(ストーンを)投げて掃いて(相手チームが)1番を蹴って1番に入るとかね」と“ポジション争いについて力説した。

アシスタントの垣花正は「アッコさんは日本を応援するのはもちろんだけど、せっかく五輪を見るんだから、世界最高峰の映像を見せてくれ、っていうじゃないですか。カーリングはやっぱりカナダとスウェーデン。レベル、スゴかったですね」と、女子準決勝の組み合わせを説明。すると和田は「それでね、衣装っていうか、ユニホームとして昨日は赤(カナダ)と黄色(スウェーデン)で両方好きな色なんだけど、スウェーデンが黄色だったんですよ。スウェーデンがユニクロ着てるのよ、うれしいじゃない。ユニクロ、ガンバレーって」と思わぬところで日本企業のユニクロを応援することになったことを明かした。