18年平昌大会以来2大会ぶり2度目の出場の斯波正樹(39=TAKAMIYA ZAO ONSEN)が、無念の失格で予選敗退となった。

2回の合計タイムで競う予選。1回目はバランスを崩す場面もありながらも、44秒68でフィニッシュした。だが、1回目の滑走中に失格の判定があり、2回目へ進むことはできなかった。板からワックスのフッ素成分が検出されたためという。「気持ちの整理がつかない。申し訳ない」と話した。

X(旧ツイッター)でも「ショック」「まじか…」と声が並んだ。失格となった直後は、明確な判定はアナウンスされず。「ルール難しい」「なんで失格になったの?」「あれ?とは思ったけど」と困惑のコメントもあった。

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