パリオリンピック(五輪)は5日、男子バレーボールの準々決勝を行い、日本はイタリアにフルセットの末、2-3で惜敗。

2大会連続で8強敗退となった。現役を引退し、五輪を見る立場になった2012年ロンドン五輪競泳銀メダリストの入江陵介氏(34)は自身のX(旧ツイッター)で、「バレーボール見てたら20分ぐらい歯磨きしていた」と投稿。熱戦から目が離せなかったようだ。

フォロワーからは「めちゃくちゃ集中している」「歯溶けちゃう」「わかりみが深すぎる」「分かるっ!目が離せない試合でしたっ!!」「ここにきて、現役の姿からは想像できないくらい面白い」といったコメントが寄せられていた。