パリオリンピック(五輪)柔道混合団体で銀メダルを獲得したウルフ・アロン(28=パーク24)が14日、日本選手団の記者会見に出席し、たった一言で主役となった。
登壇しコメントを求められると、第一声から「本日は私のためにこのような会を開いていただき、誠にありがとうございます」と真顔でコメント。登壇者を笑わせ、かしこまった雰囲気を和ませた。
X(旧ツイッター)もウルフのコメントに多数反応した。「期待通りの一言」「彼は今日もやってくれた」「この雰囲気でぶっ込んでくるの」「体操の橋本笑い止まらなくなってるし」との投稿が相次いだ。
ウルフのユーモアあふれるキャラクターにも注目が集まり、ひときわ存在感を放った。



