サッカーU-23日本代表の大岩剛監督(52=静岡市清水区出身、清水商高出)の母校で5日、パリ五輪出場を祝う約10メートルの横断幕が掲げられた。
清水商(現清水桜が丘)サッカー部のOB会が作成し、正門横に掲示。吉岡太平会長(57)は「大岩監督をOB全体で応援しようと。活躍は、現役部員たちの力にもなる。メダルを持って、清水に帰ってきてほしい」と込めた思いを明かした。
清水商時代の恩師、大瀧雅良氏(72)も駆けつけ、大舞台に挑む大岩監督にゲキ。「剛は自慢の教え子。よく頑張ってここまで来た。夢のよう。五輪ではメダルを目指して頑張ってほしい」とうれしそうに話した。現サッカー部員も集まり、MF瀧怜真主将(3年)は「優勝してほしい」。大舞台に挑む偉大な先輩にエールを送った。



