21年東京五輪女子個人メドレー2冠の大橋悠依(28=イトマン東進)が順当に準決勝進出を決めた。

予選5組に出場。背泳ぎ、平泳ぎと3番手で折り返し、最終の自由形で順位を2つ落として同組5着となったが、2分11秒70のタイムで全体14位で予選を突破した。

予選4組の松本信歩(22=東京ドーム)も2分11秒67で同組3着でフィニッシュ。全体13位で準決勝進出を決めた。