パリオリンピック(五輪)競泳女子日本代表の池江璃花子(24=横浜ゴム)が13日、都内で日本水泳連盟のイベントに出席し、コンビニ愛を暴露した。
「とにかくコンビニに行けるのがすごくうれしくて、特に買うものないのにコンビニ行ったりしてます」
また、4カ月ぶりとなった帰国時の爆食エピソードも披露。「空港着いて、まずアイス食べたいと思って。空港でセブンティーンアイス食べて、その日の夜は、どうしてもギョーザが食べたかったので、ギョーザを食べて。次の日とかは覚えてないけど…ラーメンとか、おすしとか、とりあえず一通りは食べてます」と話し、会場の笑いを誘った。
今後も、つかの間のオフを満喫するつもりだ。「お酒は4カ月くらいほとんど飲んでなかったので、お酒を飲んだり愛車を運転したり、家族に会ったり。もう、そういうちょっとしたことが楽しいなって思います」と胸を高鳴らせていた。
パリ五輪の競泳女子100メートルバタフライで、五輪2大会ぶりに個人種目出場を果たしたが、準決勝で敗退。女子400メートルメドレーリレーでは、決勝でアンカーの自由形を担い、5位入賞に貢献した。



