52年ぶりの金メダルに挑んだ世界ランキング6位の男子日本代表が、準々決勝で同2位のイタリアと激闘を演じ、フルセットの末敗れた。

2セットを連取し、3セット目もマッチポイントとなったが、そこから逆転で失った。最終セットまでもつれ、最後まで互角に戦い抜いた。

NHKで解説を務めた元日本代表の福澤達哉氏(38)も試合後に涙で声をつまらせるほどの激闘だった。「間違いなくメダルがとれるチームでした。全員が輝いていました」などとたたえた。

SNSでは「福澤さん悔しさよく分かるんやろうな」「福澤達哉さんも男泣き」「こっちも涙出てきたよ」「もらい泣き」「一緒に戦ったのがわかります最後の涙声」「福沢さん解説の『輝きがさらに輝きを増す』胸に響いた」など共感の声が続出した。