中野浩一氏は淡々「結果が出なかったのは仕方ない」

<自転車トラック世界選手権>◇第1日◇26日◇男子チームスプリント

【ベルリン(ドイツ)=山本幸史】日本は予選タイムで9位に終わり、1回戦進出を逃した。タイムは43秒416だった。この結果、五輪ポイントでポーランドとロシアに逆転されたため、同種目でのオリンピック(五輪)出場を逃した。

中野浩一選手強化委員長は、チームスプリントでのオリンピック(五輪)を逃し「結果が出なかったのは仕方ない」と淡々と語った。「最近のW杯でも2本目の方がタイムがいいことが多いが、最初から出せれば良かっただけ。個人種目で頑張ってもらいたい」と、気持ちを切り替えていた。