【りくりゅうの言葉】「素敵に年を重ねていきたい」未来への手紙に込めた思いは?

フィギュアスケート・ペアでミラノ・コルティナオリンピック(五輪)金メダルの「りくりゅう」こと三浦璃来さん(24)木原龍一さん(34)組が9月14日、婚約発表後では初めて公の場に姿を現しました。

都内でブランドパートナーを務める「資生堂」のエイジングケア製品「エリクシール」のメディア発表会にそろって出席。8月23日発表の婚約に関する直接的な言及はありませんでしたが、笑顔でトークを繰り広げたり、10年後の自分へ宛てた手紙を読み上げたりしました。

イベント中の司会者とのやり取りを「りくりゅうの言葉」としてお届けします。

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「“りくりゅう”エリクシール ブランドミッションムービー発表会」に登壇し、パネルにサインを入れた三浦璃来さん(左)と木原龍一さん(撮影・鈴木みどり)

「“りくりゅう”エリクシール ブランドミッションムービー発表会」に登壇し、パネルにサインを入れた三浦璃来さん(左)と木原龍一さん(撮影・鈴木みどり)

「失敗をも成長の糧に」りくりゅうチームの合言葉とは?

―本日のゲストでありエリクシールのブランドパートナー、木原龍一さん、三浦璃来さんです。よろしくお願いいたします

木原よろしくお願いします。

―一言ずつご挨拶をいただけますでしょうか

三浦みなさまこんにちは、三浦璃来です。本日は会場までお越しいただき、ありがとうございます。本日は私たちが常に大切にしている、日々の積み重ねの大切さをお話しできればなと思っております。短い時間になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

―続いて木原さんお願いします

木原みなさんこんにちは、木原龍一です。本日はみなさまと楽しい時間を過ごさせていただけたらなと思っております。どうぞ本日よろしくお願いいたします。

―ご登場ではリフトもご披露いただきました。普段は氷上で華麗なリフトをご披露されているんですが、陸上でのリフトはやはり氷上とは異なる感覚なのでしょうか。木原さん、いかがでしょう

木原意外と持ち上げるという感覚は似ているんですけれど、氷上で行うリフトというのは、陸上に比べてバランスが取りづらいので転倒する危険もありますので、結構難しいんですよね、陸上に比べて。陸上の方がどちらかと言ったら安全ですし、自分たちは必ず氷上で練習を行う前に、陸上でリフトのウォーミングアップをしてから必ず練習に臨んでいました。

三浦危険性で言うと氷上の方が危ないんですけど、氷上の方が遠心力を作りやすいので。(リフトの時は)私、上にいるんですけど、上にいる時は陸上の方が遠心力が作りづらいので難しいなと感じています。

「“りくりゅう”エリクシール ブランドミッションムービー発表会」に登壇し、リフトを披露する三浦璃来さん(上)と木原龍一さん(撮影・鈴木みどり)

「“りくりゅう”エリクシール ブランドミッションムービー発表会」に登壇し、リフトを披露する三浦璃来さん(上)と木原龍一さん(撮影・鈴木みどり)

―陸上でも氷上でも息のぴったり合ったお二人だなということを感じられました。そんなお二人ですが、今回スキンケア市場で国民的ブランドとも言える「エリクシール」のブランドパートナーとして、ブランドミッションムービーにご出演いただきました。今のお気持ちや率直な感想をお聞かせいただけますでしょうか。木原さんからお願いします

木原長くたくさんの方々に愛されてきた国民的スキンケアブランドのエリクシールさんのムービーに出演させていただけて本当にうれしく思います。1年前はなかなかこういった状況は自分たち想像できなかったんですけど、あらためてブランドミッションムービーに出演させていただけたことを本当に光栄に思ってます。ありがとうございます。

三浦私も同じく光栄に思っております。本当に長い間、たくさんの方に愛され続けているエリクシール様のメッセージに私たちすごく心を動かされて、私たちもこれからもひたむきに頑張っていきたいなと思いました。

(ムービー上映)

―撮影を振り返ってみていかがでしたか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。