【12R:優勝戦・決断】
準優10Rでインの上條が2着に敗れたが、予選トップの久田は11Rを危なげなく逃げ切って優勝戦1枠をものにした。ここまで9走して6勝、オール3連対。24号機は、出足から伸びがいい。スタート勘も問題なく、インから押し切って2節前の徳山に続き今年4度目、通算51度目、住之江では2度目の優勝を決める。
対抗は宮田だ。準優10Rは2コースから差し伸びて上條を競り落とした。伸びは久田をしのぐ。センターから全速外マイで逆転を狙う。上條は差し場を突いて勝機を探る。野中は1番差しで連を争う。
久田 出足寄りで中堅上位ですね。伸びでいい人はいる。スタートに集中して、しっかり決めたい。
野中 正直、足は普通ですね。行き足、スリットも威張れるような足ではない。いいところは一瞬の足。
宮田 優勝できる足ですね。エンジンにパワーがあって反応がある。もっと出そうな雰囲気もある。
上條 乗りにくさが出てました。ペラが合っていなかったんだと思う。優勝戦はしっかり合わせたい。
森永 伸びていった分、1Mは余裕を持って回れた。あとは合わせて乗れるか、乗れないかだけ。
高野 足は普通ですね。最低限の足はあるけど、準優に入るとちょっと弱い気もする。展開を突きます。






















