期待のルーキー秋山太洋(24=東京)が予選7Rで復帰の舞台に立つ。

本格デビューとなった7月の函館F2ミッドナイトは、連勝で勝ち上がるも決勝で落車。鎖骨を骨折し、すぐ入院して手術をした。

当時を振り返り「単騎でしたが、すごく消極的なレースをしてしまった」と、負傷したことよりもレース内容を悔やんだ。

約1カ月ぶりの復帰戦だが「手術した翌日にはワットバイクに乗って練習できましたし、2週間前からバンク練習も再開できました」と明るい表情を見せる。

ラインは、三木翔太と吉松賢二の地元勢を引き連れる構成。期待を背負ってワンツースリーへ導く。