予1・1Rは吉村早耶香がホーム先行で人気に応えた。「道中、重く感じていた。雨だしやれることは限られる。6番手の位置で、前の落車もあったので、じっくり待ってから仕掛けた」と持ち前の冷静さも光った。予2・1Rは6車立て。自在派の吉村だが再度、逃げの決まり手が付きそうだ。