永田秀佑(33=長崎)が6月地元佐世保(3着)以来となる決勝進出を連勝で決めた。予選のまくり一発に続き、準決5Rは別線の新人ら若手2人が接触して車体故障を起こす中、1角からまくり快勝した。

「こんなことがあるんですね。人気の2人が一気にいなくなるなんて…。運が味方してくれました」と笑顔を抑え切れない様子だった。

近況はいまひとつも、練習は休まずやってきたという。決勝は九州4が、運とタテ足を生かしてどこまで伸びてくるか。