125期の原田峻治(31=山口)は、確実に進化を見せている。今年9月に地元防府で初優勝を果たすと、その後は今回を含めて8場所で6度目の決勝進出。そして何よりも、9走連続で2連対と、先行基本で結果を出している。来期からはA級2班昇級も決まっている。「状態がいいのもあるけど、レースに慣れてきたのが大きいですね。決勝もしっかりと自分らしく、ですね」。自慢の機動力で、2度目の優勝を目指す。
【競輪】125期の原田峻治は9走連続2連対と確実に進化「レースに慣れてきた」/小倉ミッド
<小倉競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇13日






















