チャレンジ一般2Rは、二刀流レーサーの関戸努(51=宮城)が制した。同県で目標にした高橋明久の突っ張り先行を、番手から差した。昨年8月別府準決以来の1着。かつてS級で徹底先行を展開したプライドをわずかに保ち、「明久が強かった、よく駆けてくれた。自分も練習をやっているので、その成果。今は早朝や夜に乗り込みを。また、まずはA級2班を目指して頑張る」と意欲を表した。

地元の仙台に戻れば、市議会議員としても奮闘する。「3月中旬まであっせんの調整を」。次節が未定になっているのは仙台市議会に参加するため。戦いの場からしばし離れる前となる、最終日選抜はより集中力を高めることとなる。