先行力を取り戻そうと懸命な奥井迪(44=東京)に、カンフル剤が注入された。6月のG1パールカップ(岸和田)は補欠から正選手になり、「直前に出場への連絡が。いいモチベーションに」と心境を明かした。

予1・2Rは児玉碧衣のカマシに飛び付いただけの2着に「碧衣が強すぎ」と脱帽も、「また必死に」と闘争心を再点火。予2・1Rの好スパートへ思いを巡らせた。