小田桐義継(47=北海道)が48歳の誕生日の5日、1月豊橋(5着)以来4場所ぶりの決勝進出を狙う。予選4Rで新人・三浦生誠-加美山隆行の突っ張り先行に乗って3着。「(三浦がバンクの)上に上がり過ぎていたので内が空いて(別線に突かれるのではと)ちょっと怖かった。でも付いていく分には問題なかったです」とホッとした表情で振り返った。一時期は競走得点が70点を切ったこともあったが、近況は73点台まで復調。「賞金が上がってきたのでやる気になりました」とジョーク風に要因を説明した。ウマ年の年男が準決7Rでどんな走りを見せるか、注目だ。
【競輪】小田桐義継が誕生日に決勝進出狙う「賞金上がってきたのでやる気になった」/松戸ミッド
<松戸競輪:ミッドナイト>◇F2◇初日◇4日






















