127期の新鋭・西本健三郎(23=茨城)がオープニングレースを制した。チャレンジ予選1Rは内枠を生かして飛び出すと、その後は作戦を遂行。突っ張り先行で主導権を握り、そのまま逃げ切った。

33バンクは自身初だったという。それでも、不安を感じさせない堂々とした走りを見せた。レース後は「先行しやすかったし、最後までペースも落ちなかった」と充実した表情。自信を深めて臨む準決も、積極的な走りで連勝を狙う。